野菜嫌いの子供に野菜を食べさせるには?

子育て

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こんにちは  現在、4歳4ヶ月の息子(タロー)と1歳7ヶ月の娘(ハナ)を育てている専業主婦、ヨウコです。

 

今回は、子供の野菜嫌いについて書きたいと思います。

 

「子供が全然野菜を食べてくれない」

というお悩みをお持ちの方は多いと思いのではないでしょうか。

 

でもそれは当然のことです。

子供の味覚は敏感

本来、味覚口に入れたものが栄養となるものか有害なものかを即座に判別するセンサー機能のような働きがあります。

甘味=エネルギー源

塩味=ミネラル

苦味=害がある、危険

酸味=腐敗、(果物などが)未熟

と本能的に認識して、甘味や塩味を好み、苦味や酸味には拒否反応を起こすようになっているのです。

これは人間だけではなく他の動物も同じです。

 

なぜ大人は苦味・酸味を食べるのか

大人になるにつれ、なぜ苦味や酸味を美味しいと感じるようになるのでしょうか?

それは、人間には学習能力があるからです。

さまざまな食経験を積んで、全ての苦味が毒物ではない、また全ての酸味が腐敗物ではないと学習していきます

 

子供に野菜を食べてもらうには?

トマトやさつまいもなどは比較的好きな子供も多いです。しかしその他の野菜にも栄養がたっぷり。子供の健康を考えると、できれば色んな野菜から栄養を摂取してもらいたいですよね。

 

そこで、野菜嫌いの子に食べてもらうための簡単な工夫をご紹介します。

1. すりつぶして料理に混ぜ込む

例えば人参をすりおろして

ホットケーキに入れて一緒に焼く

この方法は我が家でもよく使うのですが、人参をたっぷり入れてもほとんど味がわかりません

子供たちはホットケーキが大好きなので、パクパク食べてくれます。

先に茹でたりする必要もなく、おろし器ですりおろして一緒に焼くだけなので、とっても手軽に栄養が摂れておすすめです。

 

他にも、

ポテトサラダやマカロニサラダに混ぜ込む

マヨネーズと上手く混ざり合って、野菜だけ残すなんてことはありません。

それに、子供ってマヨネーズが好きです。マヨネーズをつけたものって大体よく食べてくれます。

 

ほうれん草などの葉野菜をすりつぶして使うときは、ふつうに茹でてすりつぶしてもいいのですが、結構手間ですよね。

なので私は、ほうれん草を茹がいて束のまま(カットせず)スティック状に凍らせて、使いたい時に凍ったまますりおろすという方法を使っていました。

人参をすりおろすような感じで、とても簡単ですよ。

この方法は、離乳食の時にも大活躍です。ぜひ試してみてください。

 

2. 小さく刻んで存在感をなくす

カレーやシチューに入れると、ルーに紛れ込みます。

カレーもシチューも子供達の大好物ですよね。

他は

卵焼きに混ぜ込む

親子丼など卵とじ系の料理

グラタン、リゾット、雑炊

チャーハンや炊き込みご飯にも活用できますね。

ピーマンなどの苦味が強いものは、できるだけ小さくみじん切りにして存在感をなくし、混ぜ込みます。

 

3. スムージーにする

バナナや、リンゴを、一緒に入れてスムージーにすると、間違いなく美味しくなります。

そのままでは食べにくいほうれん草や小松菜、人参などもおススメです。

ジュース感覚で飲めるので、子供も喜んでくれます。

 

まとめ

いかかでしたか?

少しの工夫を意識するだけで、子供はもちろん大人も美味しく栄養が摂れて一石二鳥ですよね。

どれも簡単なので、野菜嫌いに困っている方はぜひ試してみてください。

 

 

 

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