神コメントで話題の美人現役慶応生モデル『トラウデン直美』を育てた両親の子育て・教育法とは?

タレント

ポスト”ホラン千秋”とも言われている、

美人で知性あふれる現役慶応生モデルのトラウデン直美さんについて調べてみました。

 

~~~目次~~~

1. トラウデン直美のプロフィール

2. トラウデン直美の神コメント

3. トラウデン直美を育てた親のしつけや教育法

4. まとめ

 

1. トラウデン直美のプロフィール

【画像引用元:CanCam公式サイト】

  • 生年月日◆1999年4月21日
  • 血液型◆A型
  • 出身地◆京都府
  • 身長◆169cm
  • 特技◆乗馬
  • 出身高校◆同志社国際高等学校
  • 大学◆慶応義塾大学法学部政治学科
  • 現在の主な活動◆CanCam専属モデル、コメンテーター

 

ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれたハーフです。

父親は京都大学のドイツ語講師、母親は上智大学出身という、かなりの高学歴な家系で育ったようですね。

育った環境も、彼女の知性あふれる”神コメント”に繋がっているのでしょう。

報道番組「日経プラス10」(BSテレ東)で4月から始まる新コーナーのキャスターに抜擢されています。

2020年3月18日関ジャニ∞のジャニ勉にも出演。

 

ちなみに、弟の都仁(とに)さんも、かなりのイケメンです。

 

2. トラウデン直美の神コメント

♦祝賀御列の儀

2019年11月にNHKが生中継した天皇陛下の即位を披露するパレード「祝賀御列の儀」の特別番組でのコメントが絶賛され、一躍有名になりました。

その時のコメント内容がこちら。

「被災地の方々にとって陛下のお言葉というのは本当に力になると思うので、常に国民のことを第一に考えているんだなということがすごく良く分かりました」

「母が大学生のころに両陛下のご成婚パレードを見に行ったということを話してくれたんですけど、その時に嬉しそうに誇らしげに話してくれたことを思い出しました」

「令和は今日、両陛下がお示しになられたように、一人一人が寄り添って協力する時代になってほしい。日本が平和というものを追求していって、尊敬される国になれればいいなと思うので、そういう時代を担っていける世代になれれば」

20歳にして、正しく綺麗な日本語で淡々と自身の意見を述べる姿に称賛の声があがったようです。

 

 

♦叱るか褒めるか

2020年2月3日に生放送された『AbemaPrime』では、

“褒める教育”についてこう述べています。

「“叱るか褒めるか”のどっちかというよりは、それを言われた“子どもがどう思考するか”が本質なんじゃないかと思っていて。『なぜ怒られたのか、なぜ褒められたのか』を考えるプロセスが、子どもの成長につながり、責任を取る1つの過程になってくると思う。褒める教育をマニュアル化するのではなく、何の為にそれをするのかを叱る側・褒める側も考えながらやらないといけない」

 

♦コメントに批判の声も。。。

2019年12月16日放送の『しゃべくり007』では、

店内飲食と持ち帰りなど10%と8%に税率が変わる点について

「大企業にとってはやりやすくても、個人事業主の方とかはちょっと苦労するのではないか、弱者に対しての配慮がもうちょっと必要かなと思います」

と持論を述べていました。

これについては、個人事業主を弱者扱いしたことに対して批判の声も上がっていました。

しかしこのコメントは言葉の選別を誤った(?)だけで、ニュースに対して自分なりの意見をしっかり持っているということには変わりありません。

 

 

3. トラウデン直美を育てた親のしつけや教育法

小さいころはやんちゃなほうで、外で遊びまわってよくあざを作って帰ってくるような子だったようです。

高学歴なトラウデン直美さんですが、両親からは一度も「勉強しなさい」と言われたことがなかったと語っています。

そんな彼女が知的に育ったのは、彼女の家庭環境が大きく影響していたのではないかと思います。

♦毎日NHKニュースを見ながら晩ごはんを食べる

ニュースを見ながらご両親が意見を交わしていたのを小さいころから聞いていて、その影響で政治にも興味を持ち始めたそうです。

「自分の意見を述べる」ということも、そのような体験から自然と習慣づいたのでしょう。

ドイツ人の父親には「察する」ということが通じず、きちんと意見を言わなければ伝わらなかったようで、そこでも彼女のコメント力は培われたようです。

 

♦英語教育には小さい頃からの読み聞かせが効果的?!

実は彼女、高校に入るまで英語が話せなかったそうです。

意外ですよね。

ドイツ人とのハーフなら、英語もペラペラなんじゃないの?

と勝手に想像していましたが、そんなこともなかったようです。

そして英語をマスターすべく、学生の2/3が帰国子女という同志社国際高等学校に入学。

そこでかなり英語力が鍛えられ、高校3年生のクラス分けではトップクラスのネイティブと同じクラスに入ることができたそうです。

 

高校入学からわずか3年で英語をマスターできた背景には、

父親の読み聞かせなどのおかげで外国語が耳に馴染んでいたというのも大きく影響していたようです。

その読み聞かせのおかげで飲み込みは早かったと思うとご自身も述べています。

 

子供が小さいうちから英語の読み聞かせだけでも続けておきたいですね!

 

♦小学生時代の厳しい娯楽制限

小学生時代はゲーム・漫画・テレビのバラエティ番組一切禁止されていたようです。

現代社会でそれらを排除して生活するには、ご両親もかなりストイックに意思を強くもっていなければ難しいことだと思います。

そのような娯楽を制限されることで、必然的に世の中のニュースや家族との会話に集中していたのでしょう。

 

もちろん娯楽からも学ぶことはたくさんあるし、そこから世界が広がる可能性も無限大ですが、

子供に勉学に励んでもらいたければ「勉強しなさい」と言うのではなく、そうせざるを得ない「環境づくり」に親が注力すべきなのでしょう。

 

 

4. まとめ

美人!スタイル良し!頭良し!

と3拍子揃ったトラウデン直美さん。

今後コメンテーターとしてますます活躍されることは間違いないでしょう。

彼女の今後の活躍も気になりますが、それよりも彼女を育てあげたご両親のしつけはもっと興味深いです。

わが子の子育てにも役立てたいものです。

 

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