子供のお外遊びの重要性◎

子育て

こんにちは  現在、4歳4ヶ月の息子(タロー)と1歳7ヶ月の娘(ハナ)を育てている専業主婦、ヨウコです。

 

近年、子供の屋外遊びの時間が減っていることが問題視されています。

塾や習い事に費やす時間が増えたことや、パソコンやタブレット、スマートフォン、ゲーム機の普及により室内で過ごす時間が長くなる環境下にあることが原因のようです。

 

しかしながら、子供が健全に成長するには屋外遊びがとても重要です。

 

本記事では、子供の屋外遊びのメリットについてまとめてみました。

 

 

創造力が豊かになる

お外遊び、特に自然遊びって、無限の可能性を秘めていると思いませんか?

遊具がたくさんある公園も楽しいですが、個人的には何もない自然だけの公園がオススメです。

子供って遊具がなくても自分で遊びを考えます。石ころ1つでもよく遊びますよね。

石を投げる、転がす、埋める、集める、積み上げるなど、遊び方が無限大!

子供は遊びの天才です。大人が想像もつかないような遊びをしているときもあります。

 

自然で遊んでいると創造力が豊かになっていきそうですよね!

 

遊具のように与えられたもので楽しむよりも、自ら楽しいものを探し出し創造できる力を培ってほしいと思いませんか?

 

もちろん外遊びは危険も伴いますが、よほどの危険がない限りは子供の能力を信じて見守りたいですね。

 

 

視力がよくなる

屋外の活動時間が短い子ほど近視になりやすいというデータが発表されています。

もちろん遺伝的要素もありますが、屋外での活動時間のほうがより大きな影響を及ぼすのではないかと考えられています。

近年、近視の子供が増加しているのは、屋外遊びの時間の減少と深く関係があるようです。

 

実際、もうすでにお子さんが近視になってしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

メガネやコンタクトがあるからまぁいいかと軽く考えていませんか?

最近では近視が進行して視覚障害になるケースも増えているようです。近視を軽視できません。。。

 

しかし、もうなってしまったからと諦めないでくださいね!

 

太陽光を浴びることで、近視の進行を抑制できるそうです!!

 

太陽光に含まれているバイオレットライトという光にその効果があるようで、1日2時間ほどそのライトを浴びるのが一番効果的だと言われています。

 

天気がいい日は朝1時間、お昼から1時間と、お外遊びの時間を習慣づけると良さそうですね。

 

また、バイオレットライトを効果的に吸収する眼鏡も売られており、近視の進行を抑制してくれるようです。

気になる方は一度探してみてください(^^)

 

良質の睡眠につながる

「子供が寝ない」や「夜泣きがひどい」というとき、対策としてお外遊びが良いとされていますよね。

実際タローもハナもお外遊びした日は体力を消耗するのか、よく寝てくれます。

 

好奇心のままに、頭を使って考えながら体を動かす。

「心」「体」「頭」を全て使うことで自然と眠気が訪れ、ぐっすり眠れるようです。

毎日お外遊びに付き合うのはちょっと、、、と思っていても、行ってみれば自分もすっきりリフレッシュできた!という経験ないですか??

大人も同じで、外の空気を吸って太陽光を浴びると気分転換になったりしますよね。

 

実際、鬱の抑制にも効果があるようです。

逆に、昼間の日照時間が短くなるロンドンの冬は、鬱による自殺者が増えるとも聞いたことがあります。

 

このように、太陽光は心身の健康と深く結びついていると考えられます。

 

まとめ

暑い夏や寒い冬の屋外遊びは、大人はどうしても億劫になってしまいがちですよね。

熱中症や風邪の心配もあるので、夏は朝夕の涼しい時間帯に、そして冬は昼間の日が照っている時間帯など、体に無理のない程度にお外遊びを取り入れていきたいですね。

 

 

 

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