夜泣きの原因は添い乳かも?!~~我が家の失敗談~~

こんにちは  現在、4歳4ヶ月の息子(タロー)と1歳7ヶ月の娘(ハナ)を育てている専業主婦、ヨウコです。

 

 

我が家は子供2人とも完母です。

ちなみに、

タローは1歳4ヶ月完全断乳

ハナは1歳4ヶ月夜間断乳しました。

 

完母って、本当に楽なんですよね。

夜中泣いてもおっぱいをくわえさせるとすぐ泣きやんで寝てくれるし、眠い中起き上がってミルクを作って飲ませる手間もかからないし。

冬場は特に布団から出たくないですよね。

めんどくさがりの私は起き上がることすら面倒で、生後4,5ヵ月の頃から添い乳スタイルに。

寒い中布団から出なくていいし、おっぱい飲ませながら自分も子供も寝る、という感じの毎日でした。

 

ただ、楽だからとダラダラ飲ませていると、楽だった添い乳が後々大変になってきます💦←我が家はこのパターンです。

今回は、その「添い乳」について、我が家の失敗談もまじえながらまとめてみました。

 

 

添い乳のメリット

・なんといっても、楽チン

寝たままの姿勢で飲ませるので、半分寝ながら状態。寝ぼけながら無意識に授乳し、何回起きたかも覚えていないくらい。

特に寒い冬、泣くたびに布団から出るのはすごく億劫になります。

・赤ちゃんがすぐ泣き止む

我が家の場合ですが、おっぱいをくわえさせるとすぐに泣き止み、そのまますぐに寝てくれました。

特にハナノときは、ハナの泣き声で横で寝ているタローを起こしたくなかったので、少しでも泣いたらすぐに添い乳でした。。

 

添い乳のデメリット

・癖になる

入眠儀式がおっぱいになり、おっぱいがないと寝れなくなる)

眠りも浅くなり、夜中に目が覚めてしまっても、おっぱいがないと寝られなくなってしまう可能性があります。

これが、最大のデメリット

我が家はまさにこのパターンで、はじめのうちは楽だったのですが、夜中に目を覚ます間隔が徐々に短くなってきて、最終は1時間おきに目を覚まして添い乳をするという日々が続きました。

 

楽だった添い乳も1時間おきとなるとやはり寝不足になり、子供の眠りが浅いのもよくないと思い、断乳を決意しました。

断乳した後は夜中に起きる回数も減りました。

夜泣きの原因は主に添い乳が原因だったようです。

ただ、夜中の添い乳が癖になっていると、断乳も大変でした。(特にタロー)

 

・窒息のリスク

まだ寝返りのうてない小さな赤ちゃんは要注意です。

ママも添い乳しながらウトウトしていると、鼻と口が塞がって息ができなくなってしまう可能性があります。

首も座っていない小さいうちは、添い乳は避けた方が良いです。

 

・虫歯のリスク

添い乳というか、夜中の授乳は虫歯のリスクがあると歯医者で言われます。

基本は歯磨き後には何も口にしない方が良いみたいです。

ただ、我が家は2人とも今のところ虫歯にはなっていません。他の生活習慣による影響のほうが大きいようです。

 

・げっぷが出せない

添い乳すると、赤ちゃんはそのまま眠りにつくことが多いので、げっぷを出さないまま寝てしまうことになります。

その結果、吐き戻してしまう赤ちゃんもいるようです。

その子の飲み方の癖で、多く空気を含ませながら飲んでいたり、空気をあまり吸い込まず上手く母乳だけを飲めていたりと個人差はあるようですが、吐き戻しが多いようならママも寝落ちしないよう気をつけて、添い乳の後に体を起こして背中をトントンしてあげたほうが良いでしょう。

 

まとめ

私のように、添い乳は楽だからという理由で添い乳が癖になってしまっている方も多いのではないでしょうか。

実際はじめのうちは楽できますが、後々のことも考えて、あまり癖にならないよう意識したほうがよいと思います。

もちろん疲れがたまっていたり、起き上がるのが辛い時など、添い乳したほうが体に負担がかからないという時もあるかと思いますが、安全面も考慮して自分も一緒に寝落ちしてしまわないように注意しましょう。

。。。。ちなみに私は、もし3人目が生まれたら(今の所予定なしw)絶対に添い乳しないと、決めてます。笑

コメント

タイトルとURLをコピーしました