発達障害【ADHD】グレーゾーンの息子(4歳)の成長記録2

現在4歳7ヶ月の息子(タロー)をもつ母ヨウコです。

ブログを読んでくださってありがとうございます。

 

前回からのつづきです。

◆当ブログについて◆

発達障害グレーゾーンの息子について、成長記録を残したいと思い記事にすることにしました。

息子の様子、成長過程、改善したことや悪化したことなどや私が読んでいる本、また効果があった改善方法など、全てを赤裸々に記録していくつもりです。

私と同じようにグレーゾーンのお子さんがいらっしゃる方や、育てにくさを感じている方など、多くの方々の参考になれば幸いです。

 

 

まず息子タローが生まれた時から現在までの様子について、発達障害グレーゾーンと疑い始めた理由も交えながら簡単にまとめてみました。

 

過去を振り返ってみて発達障害の症状と思われる内容がメインですので、記事内容はどうしてもマイナス面中心になってしまいます。

息子のプラス面(才能や好きなこと、得意なこと)などはまた別記事でまとめようと思います。

 

タローが生まれてから現在に至るまで(2)

集団生活に馴染み始めた経緯ーー”ある方との出会い”

娘ハナの里帰り出産があったので、

通っていたプレ保育もしばらくお休みしました。

 

夏休みも挟んだので、約3ヶ月プレ保育から離れることに。。。

 

しかし出産後9月にまた通い始めたときから

タローは別人かと思うほどの落ち着きぶりでした。

 

里帰り中、予定日1週間前から産後約1ヶ月半ほど、

タローは実家の近くの保育園の一時保育に毎日預けていました。

 

元々は実家の母に子守をお願いする予定だったのですが、

母も手術を受けた後で体力も落ちており、

人一倍動き回る2歳児を見るのはかなりの負担になるだろうと思い、

保育園にお願いすることに。

 

もちろん始めは泣いたりぐずったり、

機嫌よく遊び始めたと思ったら高いところから飛び降りたり部屋中走り回ったり。。。

 

大暴れするタローに先生もかなり手をかけてくれていたようです。

 

しかしラッキーなことに!

一時保育の担当のS先生はかなりのベテランさん。

 

とてもサバサバしていて叱るときはビシッとキツく叱り(結構こわいw)、遊ぶときは思いっきり遊んでくれる方。

 

それがタローには合っていたようです。

 

 

親以外の人からキツく叱られることはなかったので、

他人である先生からキツく注意されることは

タローにとって良い刺激を与えてくれたのだと思います。

 

プレ保育の先生もきちんと叱ってくれる人でしたが、

優しい雰囲気の方。

なのでタローにとってはそんなに怖くなかったんだろうなぁと思いますw

 

そしてS先生はどれだけタローが手を焼かせても、

「今日はこんなこんなでこんなことがあって、びっくりしましたよー!」

「私もかなりキツく叱りましたよ!」

「そしたらちゃんと謝ってその後からはちゃんと気をつけてましたよ」

 

とサバサバとした口調でその日の出来事を伝えてくれるのですが、

そこには一切困惑してる様子やタローの困った行動について心配しているような態度も全くなし。

 

なんてことないわ!

というような感じだったので、発達障害かも?とプレ保育で言われて落ち込んでいた私の気持ちがとっても楽になったのを覚えています。

 

どれだけ困った行動をしてキツく叱られても、

「なんてことないわ!」

という大きな器でタローを受け入れてくれることで、

タロー自身も安心感を感じていたのだと思います。

 

S先生に注意されることで、困った行動も見る見るうちに減っていきました。

 

そして通い始めて1週間くらい経った頃にはすでに

「保育園に行きたい!楽しい!」

と言うほどにまで変わっていました。

 

子供って親の表情とか気分を敏感に感じ取るって言いますよね?

 

同じ感覚で、

自分を見る先生の目が

「大丈夫!」と構えているか、

 

逆に

「この子ちょっと手に負えない、大変だな〜」

と心配や不安を抱えているか

 

を瞬時に感じ取って、

それが居心地良いと感じたり悪いと感じたりする要因に繋がるのかな?

と思います。

 

集団生活に馴染み始めた経緯ーー”毎日集団生活する”

里帰り中約1ヶ月半ほど一時保育に預けていたのですが、

その期間中

『ほぼ毎日』通ったのも集団に慣れることができた要因の一つだと思っています。

 

4月からプレ保育に通っていたといえど、週一で朝からお昼まで行くだけだったので、

 

半日頑張っても

1週間の間にまた家での生活に慣れてしまい、

次に行く時にはまた一から出直し

という感じだったのだと思います。

 

里帰り中、一時保育に毎日通うことで、集団生活に慣れていくペースが格段に上がった気がします。

 

 

集団生活に慣れたプレ保育後半からのタローの様子

そんなこんなで

プレ保育の後半(9月〜)は、

割とスムーズに登園できるようになり、

脱走することもなくなり、

 

先生もビックリ!されていました。

 

 

その流れで

幼稚園にも特に嫌がることなく通い始めました。

 

 

今まで脱走するほど集団が苦手だったタローを見てきた私としては

集団から脱走しないだけで万々歳で、

 

「やっぱりタローは発達障害でもなく、年齢的なものだったのかな〜」

と思い始めました。

 

 

そして少しホッとしながら年少さんを過ごし始めたのですが、

 

次はまた新たな心配事が出てきたのです。

 

 

それは、

「お友達との関わり方」。

 

・お友達とうまく付き合えない

・思い通りにいかないと手が出る

 

そんなタローを見ていてまた少し違和感を感じ始め、

 

先生に相談すると

先生にもやはり「少し気になる」と。

 

発達センターの方の園訪問を申し込み、専門の方に見てもらうことになりました。

 

そしてその後

発達検査を受けることになり、

本格的に療育を検討し始めました。

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